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2010年03月27日

〜 安 い ・ 軽 い を 実 現 す る ク ル マ の 新 技 術 〜

┃┏━━┓      < 4/16(金)開催!>
┏┛□□┗┓ http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/100416.html
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 経済危機によって自動車の販売は大きな打撃を受けています。これを回復させる
 ために,クルマには安いこと,軽いことが求められています。また,CO2(二酸
 化炭素)の排出量を減らすためにも軽いことは重要です。

「安い」「軽い」を実現するための最新技術動向を二つのトラックで取り上げ
ます。「クルマを安くする製造技術」では,射出成形,焼き入れ,研削などの
各工程を見直す技術を紹介します。「クルマを軽くする材料・加工技術」では,
マグネシウム,鉄球,鋼管など軽量素材の適用拡大の取り組みについて動向を
紹介します。

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          ↓↓↓ セミナーの詳細はこちら ↓↓↓
     ===========================
       http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/100416.html
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■概要

 ◇日時: 2010年4月16日(金)10:30〜16:45(開場10:00)予定

 ◇会場: ベルサール神田(東京都千代田区)

 ◇主催: 日経Automotive Technology


■受講料(税込)

  ┌【セミナーのみ】─────────────────────
 │ 
  │ ◇一般価格【雑誌購読付き】:42,000円
  │
 │ ◇日経Automotive Technology読者価格:35,000円
  └─────────────────────────────

  ▼ 書籍「低価格化/軽量化技術2010」との同時申込もできます! ▼

  ┌【セミナー+書籍 「低価格化/軽量化技術2010」】───────
  │ 
  │ ◇一般価格【雑誌購読付き】:54,000円
  │
  │ ◇日経Automotive Technology読者価格:47,000円
  │
  │ ※書籍 「 低価格化/軽量化技術2010 」 の詳細はこちら↓
  │   http://techon.nikkeibp.co.jp/books/at.html#184320
  └──────────────────────────────

 ◆日経Automotive Technology定期購読者の方は,「読者価格」でお申し込み
  いただけます。
 ◆一般価格でお申し込みの方には「日経Automotive Technology」(最新号1冊+
  1年間6冊)の購読が含まれます。

 ※同時申込の方には書籍「低価格化/軽量化技術2010」を当日セミナー会場受付
  にてお渡しいたします。
 ※受講料には,昼食は含まれておりません。
 ※各トラックごとに満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,
  お早めにお申し込みください。
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★詳細・お申し込みは ⇒ http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/100416.html
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┏┛□□┗┓┏┏┏┏┏  プ   ロ   グ   ラ   ム
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※トラックA,Bどちらかをお選びください。
 トラックをまたいでの受講はできませんので,予めご了承ください。

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┃ トラックA ◆◇◆ クルマを安くする製造技術 ◆◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 新興国が安いクルマを造って攻めてくる状況の中,価格競争で彼らに負けるわけ
 には行かない。特に電池に原価の多くを費やす電気自動車では,電池以外のところ
 にお金を掛けることはできない。質を下げずに安くするためには,製造技術を
 抜本的に変える必要がある。
 そのために射出成形,焼き入れ,研削などの技術開発が進んでいる。

 ┌──────────────────────────────────
 │ コンパウンドを行いながら連続的に成型する射出成形機
 │ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 │ アルテック
 │ インダストリアルソリューション事業本部
 │ ポリマープロセス事業部 複合材グループ 部長
 │ 檜山 利直 氏
 │
 │ 射出成形機と材料コンパウンディング押出機を一体とする,
 │ ドイツKrauss Maffei社製の成形機を紹介する。高価なコンパウンド材料を
 │ 購入する必要がなくなりFRPを安く作れる。例えばガラス繊維(ロービングか
 │ ら直接),フィラー,液体なども練り込める。自動車部品製造用には世界で
 │ およそ70台が稼働している。
 │ 
 ├──────────────────────────────────
 │ 剛性を犠牲にせず,30%軽くできるハニカム・エンボス技術
 │ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 │ 深井製作所
 │ 技術本部 開発部 主査 研究係 係長
 │ 須永 行 氏
 │
 │ 床下部品の遮熱板では,エンボスによる軽量化技術が汎用技術として世界的
 │ に広く普及している。シミュレーションを使って最適化し,汎用技術から
 │ さらに性能を向上した技術を紹介する。遮熱板以外への応用を図れば,
 │ 特別な技術や新素材を使わなくても,従来から使い慣れた材料のまま,
 │ クルマはもっと軽くできるはずである。
 │
 ├──────────────────────────────────
 │ 内歯車を高精度に研削,工具コストをホーニングの1/6に
 │ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 │ 三菱重工業
 │
 │ ハイブリッド車や自動変速機で多く使われている内歯車。熱処理後に
 │ 高精度,高能率,低コストで加工できる機械がなかった。三菱重工業は
 │ 世界で初めて量産用内歯車研削盤「ZI20A」を開発した。工具コストを従来
 │ のホーニング盤の1/6に下げ,かつ高精度な内歯車を加工することができる。
 │
 └──────────────────────────────────
 ※その他講演も予定しております。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ トラックB ◆◇◆ クルマを軽くする材料・加工技術 ◆◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 安全のためにクルマはどんどん重くなる。ハイブリッド車のように重い電池を
 積めばなおさらだ。マグネシウム,鉄球,鋼管などの軽量素材の適用拡大に向
 けた取り組み,新たな加工・成形技術を駆使した部品軽量化の取り組みを紹介
 する。
 
 ┌──────────────────────────────────
 │ ねじり押し出しによる高強度軽量金属材料の創製
 │ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 │ 神奈川工科大学
 │ 工学部機械工学科 工学博士 教授
 │ 水沼 晋 氏
 │ 
 │ 強度が高く,軽い材料を得るために,材料に非常に大きなひずみを加えて
 │ 結晶粒を1μm以下に超微細化する研究が盛んである。通常は,加工回数
 │ (パス回数)を多くして大きなひずみを与える必要がある。我々が開発を
 │ 進めている「ねじり押し出し」は,押し出しながらダイスを回転させ,
 │ 1パスで無限のひずみを材料に加えられる。この方法をMg合金,Al合金に
 │ 適用すると,材料の強度が50%〜150%上がる。この方法の詳細と今後の
 │ 課題について述べる。
 │ 
 ├──────────────────────────────────
 │ 水に浮く中空の鉄ボールでエネルギ吸収部材を作る
 │ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 │ JFEテクノリサーチ
 │ 開発部 主査 部長(工博)
 │ 福田 泰隆 氏
 │ 
 │ 酸化鉄微粒子を還元・焼結して作製する中空鉄ボールは,内部に大きな
 │ 空洞を持つ球体なので,軽量であり,熱伝導が小さい。さらに,空隙へ
 │ の充填自由度が大きく,ボール同士を接合したブロックは衝撃エネルギ
 │ 吸収特性に優れる。ボールを鋼板でサンドイッチした構造は,軽量剛性
 │ および断熱性や防振性に優れた機能を発揮する。
 │
 ├──────────────────────────────────
 │ 肉厚の中空鋼管でカム軸,スタビライザを軽く
 │ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 │ 新日本製鐵
 │ 鋼管事業部 鋼管営業部 特殊管グループ マネジャー
 │ 高杉 直樹 氏
 │ 
 │ エンジン,足回りに使用される部材には強い力が作用するため,素材と
 │ しての強度と断面積の大きさも必要となる。今回,開発した極めて厚肉
 │ の小径電縫鋼管は,断面内の肉厚を外径の1/3まで厚くすることが可能
 │ であり,これらの部材に適用しやすくなっている。今回その製法,特徴,
 │ 用途例について紹介する。
 │ 
 ├──────────────────────────────────
 │ 歯面を塑性加工して全体を中空化したラックバーと
 │  新しい拡径加工法「軸肥大」
 │ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 │ ネツレン
 │ 技術本部 中空ラックバー開発部 部長
 │ 一色 信元 氏
 │
 │ 技術本部 副本部長
 │ 生田 文昭 氏
 │
 │ ネツレンは新しい発想の非切削による冷間塑性加工技術を実用化している
 │ 2つの事例,「自動車ステアリング用中空ラックバー」と「『軸肥大』拡径
 │ 加工法」を紹介する。前者は,中空丸管の一部にラックの歯をニアネット
 │ シェイプ成形し,さらに高周波熱処理技術を組み合わせて高強度化し,
 │ 大幅に軽量化した。後者は,軸材の中間部を効率よく拡径・成形する新原理
 │ による加工法で,材料費・工数を大きく削減した。
 │
 ├──────────────────────────────────
 │ 形状に着目して鉄系の衝撃吸収部材を高性能化
 │ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 │ 住友金属工業
 │ 自動車技術部 担当課長 博士(工学)
 │ 中澤 嘉明 氏
 │
 │ 引っ張り強さ590MPa以上の高張力鋼板に注目が集まっている。ただし,
 │ これらは加工性が劣るため形状に制約があり,材料の特性を引き出せない
 │ ことがある。そこで,発想を逆にして軽い衝撃吸収部材を開発した。最適な
 │ 形状を実現すれば,引っ張り強さが低めの材料を用いても,優れた衝撃
 │ 吸収性能を達成することができる。この形状設計と材料設計の融合によって,
 │ 衝撃吸収部材の軽量化が可能となった。
 │
 └----------------------------------------------------------------

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★詳細・お申し込みは ⇒ http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/100416.html
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※ご注意
├─ 途中,昼休憩と午後の小休憩が入ります。
├─ 講演時刻等,随時更新いたします。
├─ プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
├─ 満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきます。
├─ 会期前10日〜1週間を目安に,受講証と請求書をご郵送いたします。
├─ お申し込み後のキャンセル,ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
     代理の方が出席くださいますようお願いいたします。



■本メールへの返信による問い合わせはお受けできませんのでご了承願います。
お問い合わせは,下記のフォームからお願いします。
https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=ask_semi/index.html



posted by Mark at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの軽量化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

クルマのダイエット新展開〜高価なアルミ,CFRPにも出番

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20080326/149445/

◇Part.1 10%超の軽量化目指す
  クルマの材料は“マルチマテリアル化”へ向かう

 ◇Part.2 鉄でもここまでできる
  構造合理化で33kg軽くしたフィット
  ダイクエンチ,ロール成形に期待

 ◇Part.3 ボディを新素材で作る
  アルミボディは外板から,CFRPはコスト低減が課題

 ◇Part.4 シートをネットに
  伸縮性布でクッションを省く,30〜40%の軽量化を狙う

posted by Mark at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマの軽量化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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